フラット35でローンを組む前に諸費用について知っておこう

フラット35を利用するときに必要な様々な諸費用

住宅ローンの返済計画が立てやすい

フラット35は住宅ローンでも長期固定型金利ですから、資金の受取時には金利分の負担費用も含めて返済金額の総額がわかります。そのため、住宅ローンの返済計画も立てやすいです。

フラット35にしてみた人の意見

金利が安い(男性 34歳)

住宅ローンでもフラット35は金利が安く、お得にローンを組むことができました。しかも、金利が何年経っても変動しないので、一定の金額で支払うことができています。ローンでの金利に悩んでいるのなら、絶対フラット35を選ぶべきです!

サポートも安心(女性 33歳)

新しい住宅を購入するためにフラット35を利用しましたが、自身の収入に合わせて返済プランを考えてくれ、非常に助かりました。また、フラット35では返済方法の変更にも手数料がかからず、収入や支出の変動によって返済方法を見つめ直すことができるのも嬉しいです。

景気によって変動しない(男性 41歳)

変動金利の場合、毎月の金利変動によって返済金額が上がる可能性もあり、住宅ローンでは固定金利がいいと思っていました。フラット35は固定金利で景気が上がったり、消費税が上がったりしてもずっと同じ金利なので、まさに理想的な住宅ローンで満足しています。

フラット35でローンを組む前に諸費用について知っておこう

オペレーター

融資事務手数料

フラット35でお借入れする際に必要な諸費用には、融資事務手数料というものが含まれます。融資事務手数料はお借入れする金額のおよそ1.4倍ほどの金額で、金融機関によって若干の違いがあります。支払い時期は融資金振込時にお借入金から差し引かれることがほとんどです。

団体信用生命保険特約料

団体信用生命保険の特約制度にご加入頂いた方に発生する諸費用になります。金額は初年度特約料融資額1000万あたり、機構団信なら36000円ほど、三大疾患付機構団信であれば55000円ほどです。支払いは年払いとなり、特約料は残高に応じて再計算されます。

その他の費用

住宅を購入したときに必要な抵当権設定登記に関わる登録免許税や司法書士報酬などが諸費用でかかってきます。また、収入印紙代、適合証明書の発行費用、火災保険料などもその他の費用に含まれます。これらの費用は金融機関によって異なるので、まずは金融機関にて相談するといいでしょう。

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